クベルの首枷病

クベルの首枷病‗表紙 Uncategorized

大地震により発生したクレバスの調査に向かう若き天才魔術師マジェタノ。最深部の禁書が眠る書庫にたどり着いたが、町長のバカ息子が偶然にも禁書「肉欲」を手に入れてしまう。マジェタノとセロの運命は・・・

作品名 クベルの首枷病
メーカー やさぐれ喫煙所
発売日 2019/07/18
シチュエーション 凌辱・羞恥・巨乳
音声・アニメーション 音声:なし アニメーション:なし
抜きポイント 気高い高貴な女が堕落して行く様
体験版/DL販売 作品の詳細・購入・価格はコチラ

■ストーリー
王都アセリアより南西に位置する山岳地にある商易街カルデスタ。
1か月前に大陸を襲った広域地震により、街を飲み込むようにして発生した
「クレバス」の中から、謎の遺跡が発見される。
クベルの首枷病‗町
街を南北に分断する地割れは「カルデスタ・クレバス」と呼ばれるようになり
多くの冒険者たちが遺跡の財宝を求めて集い始める中、
過去に‘死病’と恐れられた「クベルの首枷病」が発症した者が
見つかったという知らせが王都魔術師ギルドに届く。

クベルの首枷病が発生する場所には必ず
使い方次第で国を滅ぼすほどの力を持つ禁忌の術が記された
「禁書」が発見されるとされ、王都魔術師ギルドはその「禁書」の
回収・封印を行なうべく、若き魔術師マジェタノをカルデスタへと向かわせる…
クベルの首枷病‗町2

レバス探索の許可書をもらう為に町長の元へ訪れたが、あいにく不在との事。
そこへ町長のバカ息子バズリアが帰宅。
一目でマジェタノの事を気に入ったバズリアは「困っている女の子を見ると助けたくなる」という理由で許可書を提供する事を提案。
屋敷の中に案内され、なお執拗にせまるバズリア。なんとか許可書を手に入れる事が出来たマジェタノとセロはカルデスタ・クレバスの探索へ向かう。
クレバス内には非常に強力な魔物たちが徘徊していますが、サンドヴェルグの強大な魔力の前では相手にすらなりません。接触すれば即座に灰塵と化します。

クベルの首枷病‗ダンジョン5

Pを消費し敵を倒していくのですがMP最大値が7000もあり、
探索中に枯渇する事はありません。
また、探索中フロアが進むにつれて「回想シーン」としてマジェタノとセロの関係、サンドヴェルグ家、錬金術、そして禁書について語られておりストーリーにの理解に繋がります。

そこからマジェタノ一人で探索をする事になったが、道中で町長のバカ息子バズリアと再会する。
どうやら冒険者達と「暇だったので」遺跡の探索をしていたが、冒険者が魔物にやられ町へ戻ろうとしていたところ。
一般人を一人置いていくわけにもいかず、バズリアと共に最深部の遺跡の調査へ向かう事に。
クベルの首枷病‗再会
クベルの首枷病‗お城

書は想像を絶する威力など危険な魔術や倫理に反する、いわゆる”禁忌”とされる魔術が書き記された魔導書の総称。この魔導書が悪用されれば国そのものが滅ぶ危険性もある。
それ故、禁書の存在を公にする事は出来ず極秘裏に回収し、国家の厳重な管理下に封印する必要がある。それこそが、サンドヴェルグ家をはじめとするごく一部の魔術に長けた家に課せられた使命。
故に、予想を超える膨大な禁書が眠っていた書蔵庫。
マジェタノはここへ辿り着いた冒険者の侵入を防ぐために、応急的に魔法壁を城の入り口に施す事にした。ギルドへ禁書の処理の応援を要請したとして、王都からこの地へ辿り着くにはかなりの日数がかかる。王都より応援が到着するまでの間、マジェタノが魔法壁を張り続ける必要が発生する事となった。

これからの事を準備する為に一度町へ戻る。翌日卑劣な手を使って呼びだされたマジェタノは魔力が無くなっている事に気づく。

クベルの首枷病‗犯され

バズリアは書蔵庫で禁書を持ち出していた。
持ち出した禁書は「色欲」。「綴体傀儡」という禁術について書き記されたものだった。
人に対して、身体、能力、感情、意思を書き換え意のままに傀儡化するという禁術。
施された内容は、魔力の流れを止め循環エネルギーを生み出せなくさせるもの。
サンドヴェルグの強大な魔力を持っていても循環エネルギーを生み出せなければ魔法は使えない。

そこへクズ男が自身の利となる様々な「ルール」を付与した結果、話はより複雑なものとなってしまっていた。ルールとは以下の内容だった。

1.「性交により魔力が取り戻せる」
性交の回数を重ねればやがて全ての魔力が元通りに循環を始める事となる。いったいどれだけの時間が必要となるのか。
2.「バズリアと禁書」
バズリアに対し、魔法で危害を加える事が出来ない。魔力を取り戻していくマジェタノに対する自衛策。また「色欲」の禁書に触れる事も出来ないように「書き換えられた」。
3.「書庫への到達」
魔法壁の更新には膨大なサンドヴェルグの魔力が必要となる。書庫に到達すれば一時的に魔力が戻り魔法壁の更新は行える。自力でたどり着けない場合は、魔力を弄ぶバズリアに「お願い」が必要。
4.「肉欲」
クレバス内に足を踏み入れると急激に「肉欲」を促進させるという内容。
明らかに、自力で書蔵庫へ到達させない目的で作られたルール。
クベルの首枷病‗回想

――――そしてこれらすべてが
魔導書を理解し、扱う事が出来ないと思い込み
バズリアを書蔵庫の中へ招き入れてしまった
軽率な行いが引き起こした事態であるという事に
この日、謹かな魔力の返却と引き換えに
愛すべき人に捧ぐはずだった大切な処女を
バズリアに捧げてしまった――――

魔法壁が消滅するまでの6日間の間に書庫までたどり着く事が出来るのか。
そして、病で倒れてしまったセロはどうなるのか。



■システム
処女喪失した後のマジェタノは非常に弱く、最大MPが7000→20まで下がり、
敵と接触で1,2消費していく事と、歩くたびに「淫乱値」が上昇していくので最初の方はまともに歩く事も出来ません。
道具屋で売っているアイテムと、ダンジョン内で手に入れる「D」付きアイテム、セロの薬袋を駆使して進んで行きます。

クベルの首枷病‗ダンジョン3

エロ
基本CG枚数:15枚で差分が560枚ほどあり表情が多彩。テキストが非常に良くそれにあいまってプレイヤーの想像力を掻き立てます。エッチイベントは約54種類あり、マジェタノの淫乱値によりセリフが変わります。
基本的に初期のマジェタノは自分から進んで腰を振ったりはしませんが、バズリアに任せっぱなしのセックスから自分主導でセックスをする時の恥じらいのセリフの言い回し等、ボイスはありませんが想像するに十分なほどのテキストだと思います。
クベルの首枷病‗処女
クベルの首枷病‗騎乗位
クベルの首枷病‗フェラケツ穴

■総評(良い点)
・雰囲気は暗めですがストーリーが良く出来ており面白い。まるでノベル作品のよう。
・マジェタノがかわいい。立ち絵の表情の差分が豊富。
・テキストがかなり良い。
・初エロシーンまで1時間くらいかかり、妄想で勃起できる。

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